日差し除けの機能はもちろん、いまや旬のトレンドとしてファッションシーンで大活躍するサングラス。「似合うものが見つからない」という方へ、ここではサングラスを気軽に、スタイリッシュに身につける数々のヒントをご紹介します。
サングラス選びの基礎知識として、まずはリム(縁)のさまざまな形状をご紹介します。世界中で愛され続けるノーマルシェイプの定番リムから、旬のアイウェアとして人気を集めるビッグサングラスまで、代表的なリムをセレクトしました。カジュアル、フォーマル、スポーツ…サングラスはあらゆるシーンであなたの個性を素敵に演出します。

知性を演出する吊り目型の“フォックス”や都会的で丸みのあるラインが特徴の“ボストン”などは、メガネとしても活用できる定番リム。ライフスタイルのさりげないアクセントはもちろん、ビジネスシーンにもしっくりなじみます。

「自分に似合うサングラスをなかなか見つけられない」という声をよく聞きます。心地よいフィット感があり、なおかつ“似合う”サングラスを選ぶには、顔の輪郭のイメージをカバーすることがポイント。ここでは一般的にフィットするとされている、顔タイプとサングラスの組み合わせをご紹介します。



顔の長さを感じさせないよう、丸みを帯びたボストンやラウンド系、縦幅のあるティアドロップ系などがオススメ。顔全体の印象が温かく穏やかなイメージになります。大きすぎず小さすぎず、顔の幅に収まるサイズを選びましょう。
細いフレームや丸い曲線を描いたフォルムをかけると丸顔のイメージが強調されてしまうことも。スクエア系など大きめのサイズや太いフレームなどインパクトのあるタイプをセレクトすればシャープな印象を与えます。
典型的な小顔タイプの人には、比較的縦幅が狭く小ぶりのサイズが似合います。細いメタルフレームや縁なしフレームは、TPOを選ばず洗練されたイメージに。サングラスを強調するなら、やや太めのフレームに挑戦してもOK。
ぽっちゃりした丸顔を細く見せるには、縦幅の狭い細長タイプのサングラスが効果的。引き締まった印象に変わります。小ぶりサイズのスクエア系やスマートな印象のバレル系など角型のラインをチョイスするのがオススメです。


フェイスラインがフラットなアジア人の顔をサングラスとフィットさせるには、できる限りこんもりとしたノーズパッドを選ぶことがポイント。たっぷりと鼻盛りされたノーズパッドは通称「アジアンパッド」と呼ばれます。
海外ブランドものは、欧米人の顔型に合わせて作られているためノーズパッドが小さめですが、アジアンパッドにカスタマイズすることもできます。
確実にフィットさせる場合は、クリングス仕様のパッドを選ぶこともお勧めします。
※鼻盛りができない素材の商品もありますので、専門の修理店とご相談ください。




